幻想的でした

こんにちは!アシスタントの岡田です。

先日、双子の絵描きユニット ” HAMADARAKA ” による展示を観に行きました。

楽園の物音 というテーマの展示で
透明感のあるホログラムのような、独特なタッチの色使いで、つい足を止めて見入ってしまう作品ばかりでした。

DIESEL ART GALLERYにて、11月15日までの開催となります。
無料で観に行けますので是非、足を運んでみてくださいね。

黙想

初めて乗る多摩川線、初めて降りる鵜の木駅にて素敵な展示を見てきました。

垂井美穂さんの作る世界は静かな教会の中のよう。

素敵な休日でした。

「MIHO TARUI 1st solo exhibition
2018.9.15(土)- 20(木)
13:00- 20:00 ※最終日のみ17:00まで
会期中無休

「See you in the forest」

自然の風景の中に潜む気配や断片を、
布や糸を使って触感として残す作品を制作。
本展では、会場を森に見立て、織り、染め、
プリントなど様々な技法を用いたタペストリー
や小さなマット、クッションなどを発表。」

(真浦夏恵)

横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975

40年前の東京新聞に連載された瀬戸内寂の歴史小説『幻花』の挿絵を横尾忠則さんが手がけておりその原画が銀座グラフィックギャラリーで初の東京展示をしております。

横尾忠則さんのカラフルなイメージとは真逆のモノトーンの原画。
繊細で、シュール、少し奇妙な雰囲気がとても素敵でした。

10月20日まで開催です。
(田代美菜)

脚本家 坂元裕二

ドラマ「カルテット」などを手掛ける脚本家・坂元裕二さんの本。錚々たる方々との対談など、とても興味深い内容でした!最近再放送していた「東京ラブストーリー」も坂元さんの脚本でした。

キールに置いてありますので、気になる方はぜひご覧ください○

(斉藤 奈津子)

ミホミュージアム

滋賀県にある”ミホミュージアム”

山奥の広々とした土地にひっそりとあります。

どこを切り取っても絵になるシンメトリーの強い空間の建物は、ルーブル美術館ガラスのピラミッドで知られるI.M.ペイによって設計されたそうです。
山の上だからでしょうか、一足お先に紅葉もみれました!

おやすみありがとうございました。本日より元気に出勤しております*
(田代美菜)

平松モモコさん

大ファンな画家、平松モモコさんの個展が、
nidi galleryにて開催中です。

ご存知の方も多いかも知れませんが、モモコさんの絵は不思議な浮遊感があって、ウキウキ、運気があがりそうな、そんな絵です。

渋谷、ニーディギャラリーにて18日(日)まで。
可愛すぎるグッズも沢山。
キールからも近くておすすめですよ!

(真浦夏恵)

ほっこり、パワフルな映画

こんにちは!アシスタントの岡田です。

先日渋谷アップリンクにて、“ 顔たちところどころ ”という映画を観てきました。

フランス映画界の名匠、アニエス・ヴァルダと、写真家、若手アートアーティストのJRが共同監督を務めたロードムービースタイルのドキュメンタリー映画です。

88歳の映画監督ヴァルダと、34歳のアーティストJRの、親子ほども年の離れた2人がフランスの田舎をトラックで巡りながら、様々な街の人々と接し、アート作品を共に作り、残していく、そんな旅の様子を記録したものです。

自由気ままに、だけれども真剣に、新たな発想の作品を生み出す。そしてその作品を通じて人々を驚かせ、笑顔にする。そんな2人の姿が生き生きとしていてとても素敵だなと思いました!

※渋谷アップリンクにて、今月末まで上映されています。